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2008 04-18 Fri 22:24:41
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今週火曜日にあった爆問学問でメタボ対策についての話があった。
若い間はいいが、年とともに筋肉が落ちてくる。
すると脂肪を燃焼できなくなりメタボになりやすいのだそうだ。
食事制限などの方法もあるが根本的な対策とは言えないらしい。
もちろんすることに意味はあるのだろうが。
根本的な解決方法には筋力アップがいいらしい。
筋肉を増大させて脂肪を燃焼させるのだ。
では筋肉を増やすのにはどうすればよいのか。
例を挙げていたのにこんなのがあった。
・ベンチプレスなどを使って筋肉に負荷をかけてトレーニングする方法
・ゆっくりスクワットする方法
前者には欠点がある。
力を入れる時に急激に血圧があがるのだ。
後者は前者ほどではない。
スクワットの方法はゆっくりすること。
ホームページの言葉を引用するとこうだ。
「ちょっと足を開いて、しゃがんでみてくれます?筋肉の力を抜かないまま、ゆっくりと下がります。で、10回ぐらいですね、ゆっくり3秒ぐらい掛けて。」
理屈はこういうことだ。
ゆっくりすることにより足に負荷がかかり足が硬い状態になる。
硬くなっているというのは筋肉の圧力が増大していることを示す。
そうなると血液が筋肉にいかなくなる、つまり酸欠状態となり筋肉が痛くなるのだ。
こうやって筋肉に負荷をかけることによって筋肉が増える。
しかし、その効果はすぐには現われないようだ。
3ヶ月ほど続けることで効果が現われるらしい。
メタボ対策も簡単ではないということだ。
この話はダイエットにも繋がると思った。
東大教授が言ってる事だからダイエット商品などの広告よりは信用はあるだろう(笑)
ダイエットについては興味深い話があったのでいずれ書きたいと思う。
参考になるかは疑問の余地のある話だったが…
若い間はいいが、年とともに筋肉が落ちてくる。
すると脂肪を燃焼できなくなりメタボになりやすいのだそうだ。
食事制限などの方法もあるが根本的な対策とは言えないらしい。
もちろんすることに意味はあるのだろうが。
根本的な解決方法には筋力アップがいいらしい。
筋肉を増大させて脂肪を燃焼させるのだ。
では筋肉を増やすのにはどうすればよいのか。
例を挙げていたのにこんなのがあった。
・ベンチプレスなどを使って筋肉に負荷をかけてトレーニングする方法
・ゆっくりスクワットする方法
前者には欠点がある。
力を入れる時に急激に血圧があがるのだ。
後者は前者ほどではない。
スクワットの方法はゆっくりすること。
ホームページの言葉を引用するとこうだ。
「ちょっと足を開いて、しゃがんでみてくれます?筋肉の力を抜かないまま、ゆっくりと下がります。で、10回ぐらいですね、ゆっくり3秒ぐらい掛けて。」
理屈はこういうことだ。
ゆっくりすることにより足に負荷がかかり足が硬い状態になる。
硬くなっているというのは筋肉の圧力が増大していることを示す。
そうなると血液が筋肉にいかなくなる、つまり酸欠状態となり筋肉が痛くなるのだ。
こうやって筋肉に負荷をかけることによって筋肉が増える。
しかし、その効果はすぐには現われないようだ。
3ヶ月ほど続けることで効果が現われるらしい。
メタボ対策も簡単ではないということだ。
この話はダイエットにも繋がると思った。
東大教授が言ってる事だからダイエット商品などの広告よりは信用はあるだろう(笑)
ダイエットについては興味深い話があったのでいずれ書きたいと思う。
参考になるかは疑問の余地のある話だったが…
2008 03-22 Sat 01:44:53
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少し前だが、爆問学問(爆笑問題のニッポンの教養)の総集編をやっていた。
その総集編の中で「平和は闘いだ」というのをテーマにした回のが含まれていた。
この回は見れなかったのでとても楽しみだった。
総集編の為、やられた時間は少しだったが内容は興味深いものだった。
爆笑問題の二人と東京外国語大学の伊勢崎賢治先生とが対談する。
世界の紛争地では今もなお多くの場所で紛争が起こっている。
先生はそこで起こっている紛争を解決するための「紛争解決人」なのだ。
では、どうやって紛争を解決するのか?
お互いの「利害調整」をするというのだ。
で、紛争は予防できないのかという話になった。
先生の結論はこうだった。
「争いは予防できない。」と。
利害関係の中に人間は生きている。
人間は利益となるものが欲しいのだ。
害と言うものを排除したいのだ。
結局、そうして歴史は繰り返されてきた。
そういうことなのだろうか。
そしこんな話もあった。
対立している者同士が平和の価値を見出して、お互いが銃を下ろせばいいではないかと。
先生はこういう。
「平和の価値を見出してお互いが銃を下ろす事はない。」
結局、平和の価値よりも大きな価値が彼らにはあるのだろう。
悲しいことだ。
そして先生はこうも言う。
「平和維持の為の武器を否定できない。」と。
平和維持の為の武器。
なんか矛盾していそうな気もする。
ただ、武器を持たないと武器を持っている奴にやられる。
利害関係がある限り争いは続いていく。
平和が維持できる何か。
見つけられるだろうか。
その総集編の中で「平和は闘いだ」というのをテーマにした回のが含まれていた。
この回は見れなかったのでとても楽しみだった。
総集編の為、やられた時間は少しだったが内容は興味深いものだった。
爆笑問題の二人と東京外国語大学の伊勢崎賢治先生とが対談する。
世界の紛争地では今もなお多くの場所で紛争が起こっている。
先生はそこで起こっている紛争を解決するための「紛争解決人」なのだ。
では、どうやって紛争を解決するのか?
お互いの「利害調整」をするというのだ。
で、紛争は予防できないのかという話になった。
先生の結論はこうだった。
「争いは予防できない。」と。
利害関係の中に人間は生きている。
人間は利益となるものが欲しいのだ。
害と言うものを排除したいのだ。
結局、そうして歴史は繰り返されてきた。
そういうことなのだろうか。
そしこんな話もあった。
対立している者同士が平和の価値を見出して、お互いが銃を下ろせばいいではないかと。
先生はこういう。
「平和の価値を見出してお互いが銃を下ろす事はない。」
結局、平和の価値よりも大きな価値が彼らにはあるのだろう。
悲しいことだ。
そして先生はこうも言う。
「平和維持の為の武器を否定できない。」と。
平和維持の為の武器。
なんか矛盾していそうな気もする。
ただ、武器を持たないと武器を持っている奴にやられる。
利害関係がある限り争いは続いていく。
平和が維持できる何か。
見つけられるだろうか。
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